2026/02/10 Tue
【ちゃい☆ちーうぃっと】 文化 環境教育 生活
【ちゃい☆ちーうぃっと】#7 昆虫食(環境教育)

◾️職種:環境教育
◾️配属先:ランシット科学教育センター
◾️名前:shogo
สวัสดีครับ(サワディークラップ=こんにちは)。2025-1次隊のshogoです。
今回は昆虫食についてご紹介します。虫が苦手な人は閲覧注意です。

タイの昆虫食は、珍味というよりも昔からある身近なタンパク源・スナックという位置づけです。
1. なぜタイで昆虫を食べるのか
① 伝統・生活文化
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特に東北部(イサーン地方)では、昔から野生の昆虫を採取して食べてきた。
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米作中心の農村では、安く・手に入りやすい動物性タンパク源だった。
② 栄養価が高い
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高タンパク。
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鉄・亜鉛・カルシウムが豊富。
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種類によっては脂質が少ない。
③ 環境負荷が低い
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食用として育てる際には、家畜より水が少なくて済む。また、飼料効率が良い。
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SDGs・代替タンパクとして近年再評価。
2. よく食べられる昆虫の種類(代表例)

・蚕のさなぎ
・バッタ

・コオロギ
3. 食べ方・調理法
基本は「揚げ」
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油でカラッと揚げる。
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ニンニク・胡椒・ナンプラー(魚醬)で味付け。
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仕上げにこぶみかんの葉を入れることも多い。

近くの屋台では、20バーツ(約100円)から50バーツ(約250円)で売られていました。

これで20バーツ分。とても美味しいです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
◆今日の一枚

これは 「カノム・カイ・ノック・クラター(ขนมไข่นกกระทา)」 です。おすすめのカノム(お菓子)です。
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日本語訳は「ウズラの卵のお菓子」。
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実際にウズラの卵が入っているわけではなく、形が卵に似ていることからこの名前です。
どんな食べ物?
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タイの屋台定番スイーツ
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主な材料はタピオカ粉、さつまいも、タロイモ、砂糖
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油で揚げた団子で、外はカリッ、中はモチモチ
色の違い
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黄:さつまいも
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紫:紫芋(タロイモや紫さつまいも)
味・食感
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甘さは控えめ
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ドーナツと白玉団子の中間のような感じ
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冷めると少し硬くなるので揚げたてが一番おいしい
価格(写真の看板)
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8個:20バーツ(約100円)
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12個:30バーツ(約150円)
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16個:40バーツ(約200円)
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