JICA海外協力隊の世界日記

タイ便り

【特別編】自炊ゼロ生活!タイの屋台文化と旬の果物

◾️職 種:ソーシャルワーカー
◾️配属先:マカーラック病院
◾️名 前:Yu

こんにちは。

現在私はカンチャナブリー県の総合病院の社会福祉室にてソーシャルワーカーとして活動しています。

今日はタイの屋台文化と南国フルーツについて話したいと思います。 タイはあらゆるところに屋台が立ち並んでいて、安く気軽に食べ物を買うことができます。なので私自身、タイに来てから一度も自炊をしていません!私の活動先の病院にも、毎日ミニ市場のような形でいろいろなお店が売りに来ています。

また、近くのスーパーの前では週4回夕方に市場が開かれており、木曜日には洋服や雑貨など多くの店が集まり、一際大きな市場になります。地元住民はこの木曜市のことを、バンコクにあるカオスな巨大市場になぞらえて「クロントム市場」と呼んでいるとかいないとか…

市場では季節によって変わる南国フルーツも楽しみのひとつです。タイの3月〜4月は夏真っ盛りで気温は40度近く、気が滅入るような暑さですが、おいしい果物と出会える「果物の季節」でもあります。 中でもお気に入りは「マヨンチット」という果物です。マンゴーのような、桃のような、はたまた違う果物のような、甘く程よい酸味が特徴の高級フルーツです。去年はこの時期にしか出会えないと知らず、同僚から一度おすそ分けをもらったきりで季節が過ぎてしまいました。今年は市場で売り出されているのを見かけたらすぐに購入して、マヨンチットを思う存分味わうことができました。

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