2026/10/05 Mon
ダナン生活日記
学生達と一緒にちぎり絵作り(ダナン・障がい児・者支援)
皆さん、こんにちは!Xin chào!
2024年度3次隊、ダナン市で活動している障がい児・者支援隊員の前川 大輔です。
今回は最近行っているちぎり絵作りの活動を紹介したいと思います。
ちぎり絵は、紙を指先でつまんで破る、形を考えて配置する、のりで貼るといった動作を通して、指先の微細運動や手と目の協調、色彩感覚、集中力などを養うことができます。また、子どもの発達段階に合わせて、紙の大きさや作品の難易度を調整しやすいことも特徴です。
また、特別な道具を多く必要とせず、紙とのりなど身近な材料で実施できるため、同僚たちが継続しやすい活動だと考え、実施しました。
同僚たちも興味を持ってくれているので、学生たちや同僚たちの意見も取り入れながら作っています。

学生たちからはセンターの周りの山をちぎり絵で作ってみたい!と教えてくれたので、日本の桜とダナンの山をミックスさせた絵を作りました。
材料も十分ではないので廃材を使ったり様々な色の画用紙を混ぜたりしながら工夫して作りました。
学生たちも集中して、どこの画用紙を貼れば綺麗に見えるか等、考えながら一所懸命取り組んでくれました。
完成した時は学生たちも嬉しそうな表情を見せてくれました。
同僚からもっとちぎり絵を作ってほしいと言われたので今後も継続して行っていきたいと思います。
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