2026/10/16 Fri
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ベトナムでの院内旅行とは?!眠らないベトナム人

Xin chào mọi người!
ベトナム北部で作業療法士として活動しているITOです。
先日の院内旅行の様子をシェアできたらと思います♪

旅行の日も当たり前のように早朝から活動するベトナム人
5:00にバスが迎えに来るとのことで、仕事よりも早いスタートでした。
目的地までは片道約6時間、早朝から30代の心臓には響く重低音のクラブ音楽が車内に響きわたります。カラオケ大会をしながら道中のお食事処で朝食をいただきました。平日はヨーグルト等軽めの朝食のため、普段食べ慣れないフォーを朝からいただいた影響か、食後とてつもなく体調不良に見舞われました。
そこらへんの草むらの道端でも良いから降ろしてほしいとガイドさんに申し出ました。流石にそれは、、、と現地人に止められ、休憩所まで、車内のクラブ音楽→音姫風BGMに変えて、”頑張れもうちょっとだ、深呼吸をして、はい、スーハースーハー”と励ましてくれたベトナム人にここ最近で一番感謝しました笑
その後のお食事はどれも美味しくいただくことができ、改めて前記事にも記載した通り、まだまだ地方料理を開拓したいと感じることができました。

そんなこんなで無事にホテルに到着。私達に気を使ってくださったのか、日本式の装飾や施設をコンセプトにしたホテルでした。現地でこんなに綺麗なホテルは初めてという程の掃除の行き届いた素敵なホテルに驚きました。
しかし、ゆっくりしている間もなくスケジュールはみちみちです笑 これもベトナム式なのです。実際のスケジュールの一部がこちら↓

夕食後のレクリエーションまで、とてつもなくパワフルな皆さんでした。夕食後もカラオケをしたり、借り物ゲーム、肩を組み総勢90名が1つの輪になり大合唱、、、このような運動会の様な経験は小学校以来かと思います。この元気で明るく、エネルギッシュなベトナム人にいつも、感激します。
全てベトナム語を理解することは難しいですが、皆さんが社員さんの輪に私たちを入れようとしてくださる姿勢、ゆっくりわかりやすい単語で説明してくださるその姿勢が嬉しかったです。

こんなに早朝から活動した私たちはクタクタだった為、夕食後はホテルですぐに休みました。ベトナム人は皆、夜もカフェを楽しんだりカラオケに出かけ、深夜遅くまで、夜の街を楽しんでいました。
果たしていつ寝ているのか、いつ休んでいるのか、いつ体力を回復させているのか現地人に対しての謎は今回の旅でもさらに深まりました。
2日目の朝食後も7:30より社員同士の絆を深めようという目的でチームビルディングが企画されていました。(残念ながら、諸事情により、2日目は欠席しました。)2日目も丸一日社員同士で交流を深め、病院に到着したのは22時だったとのこと。旅行翌日も当たり前のように早朝から出勤している現地人には感心しました。
仕事以外でまる2日間、ベトナム人と過ごしたのは初めてでした。今回の旅でベトナム人のパワー、エネルギーを改めて実感しました。また一つベトナム人の優しさを見つけることができ、経験が増え、楽しい思い出になりました。次はお腹の調子を万全にして挑みますね。
では今回はこの辺で〜

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