JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

小学生コーラス・伝統ダンス大会とンデベレ語

みなさん、こんにちは!

2024年度3次隊、ジンバブエでバドミントン活動をしている鈴木亜弥子です。

バドミントン活動の記事を書きたいところですが、

その前にジンバブエやブラワヨ市の文化を紹介したいと思います。

先日、

小学生コーラス・伝統ダンス大会が開催されました。

この大会は1年に1回、日本でいう「地区予選→県大会→地方大会→全国大会」があり、

「音楽とダンスを通じて、伝統と文化の多様性を育む」という意味があります。

パフォーマンスの時間はコーラス5分、伝統ダンスは10程度で活動先の小学校は両方出場し、

見事コーラスの部で

全国3位になりました!!!

先生に聞いたところ、今年の1月から練習を開始したとのこと。

継続は力なり、はこのようなことだと思いました。

パフォーマンスはハードで集中力が必要ですが、どの学校も真剣に全力でパフォーマンスをしている姿を見て、

とても胸が熱くなりました。

感動をありがとう!

続いてンデベレ語について。

ジンバブエの公用語は英語ですが、ブラワヨ市では現地語「ンデベレ語」が話されています。ンデベレ語の特徴はなんといっても発音が難しいことです!例えば、舌の先を口の中の上にくっつける発音がありますが、そのパターンが「①前から後ろへ②後ろから前へ③横から真ん中へ」と、とても器用に使い分けをします。

活動先の小学校の生徒に発音を教えてもらいますが、なかなか上達できず苦戦中です。

任期中に生徒から認めてもらえるように、これからも練習します!

日本からジンバブエは遠いですが、このような大会や言語を知っていただけると嬉しいです。

それでは、

次回「ブラワヨ市バドミントン大会」に続く!!

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