JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#4 児童養護施設でのバドミントン活動

みなさん、こんにちは!

2024年度3次隊、ジンバブエでバドミントン活動をしている鈴木亜弥子です。

今回は

児童養護施設でのバドミントン活動

を紹介します。

活動先の児童養護施設はおよそ100人、2歳くらい~18歳くらいの子供たちがいます。スタッフは数名いて、幼児クラス、小学生クラス、中学生以上クラスそれぞれ日によってアクティビティのメニューが異なるので、子供たちはいつも楽しそうです!

その中でのバドミントン活動。私が来たらコートをつくり、バドミントンをしたい子供たちが年齢関係なく集まってくる、自由なスタイルです。はじめはラケットに興味津々で、実際にラリーを始めるとなかなか難しく、何回もトライしながら頑張っています!

手が空いた時に幼児クラスで一緒に遊ぶ時があります。

子供たちは私のストレートの長い髪の毛が不思議そうで、いつも撫でたり結わいてくれたりしています。

(すぐにほどけてしまうので、残念がっています笑)

ある時、私が半袖で過ごしていたとき。5歳くらいの子が私の腕を見て「腕の中に青い線があるよ。これはなに?」と心配そうな顔で質問されました。答えは血管ですが、ンデベレ語が分からず答えられなかったので、ずっと謎のままとなってしまいました。笑 

何ヶ月も活動に行っていると子供たちの成長が見ることができ、身長が伸びたなとか、幼児クラスは前より話してくれるようになった等、日々嬉しい気持ちになっています。

それでは次回、

「バドミントン国際大会inボツワナ」

に続く!!

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