JICA海外協力隊の世界日記

ジンバブエ便り

#5 OTAKUKON 2026/8月 日本のお茶とおにぎりはジンバブエ人に好かれたのか?

ジンバブエ隊員3名からのお便りです◎

2025年度3次隊の川村です!

おにぎり作りコーナーでは、大使館の料理人が仕込んだおにぎりの具材を選んで、参加者におにぎりを握る体験をしていただきました。

鮭、明太子、ツナマヨ、とり味噌、梅カツオの5種類の具材から好きな具材を1つ選び、新潟県魚沼産の米と共にギュッギュッと握っていきます。

米粒を押しつぶすことなく握る、という力加減が難しそうでしたが、参加者の方が楽しそうに握って頬張る姿は良いものでした。

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2025年度3次隊 山城、2026年度1次隊 川村です!

緑茶コーナーでは、日本人ならみんな大好き(?)「伊右衛門」の緑茶を配布しました!

しかも、お隣にはおにぎりブースが!
「緑茶とおにぎりの組み合わせ、これは間違いない!!」と思いながら、意気揚々と緑茶を配っていたのですが……
なんだか苦そうに飲んでいる人がちらほら?

そうなんです。
実は、ジンバブエでは紅茶やミルクティーに、たっぷりの砂糖とミルクを入れて飲むのが定番。
日本のように「お茶はそのまま飲む」という感覚とは少し違います。

そのため、多くのジンバブエ人から
「砂糖はないのか?」
と聞かれまくりの緑茶ブースでした。笑

ちなみに、おにぎりとの相性は……やっぱり最高でした♡

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