世界一暑い国の空から…

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遠藤 浩之
茨城県

タイプ/職種
青年海外協力隊
青少年活動
派遣国
アフリカ
ジブチ ジブチ市
一言メッセージ
茨城県の中学校英語科教諭。現職教員特別参加制度を利用して,世界一暑い国ジブチで活動中。地域開発センター(CDC)で青少年にスポーツ及び文化活動の場や機会を提供しています。

 

46.任国外旅行×フランス×語学学校

2019.05.06

文化 活動

こんにちは。遠藤浩之です

今回は任国外旅行でフランスの語学学校に通ったというお話です。

協力隊は年間で20日間までの任国外旅行に行くことができます。

(もちろん私事旅行なので自費です。)

4月の間は配属先から年次休暇をいただいていたので,前回はヨルダンに8日間。

そして今回はフランスへ12日間行って参りました。

出発の2日前にはノートルダム大聖堂の火災という悲劇。

街中の至る所でこの週刊誌の表紙写真が見られました。

さて,任国外旅行といっても今回は遊びに行った訳ではありません。

短期の語学学校を探し事前に申し込みを済ませ,わずか数日ですが本場フランスのフランス語にどっぷりと浸かってきました。

なぜ語学学校に通おうと思ったのか?

残りの任期が1年を切った今,ここで少しでも語学力をアップさせることで,今後の活動に追い風を送りたいと思ったからです。

活動で語学はやはり重要だと思います。

もう一つの理由として,外国人と授業を受ける経験をしてみたかったからです。

今年で30歳を迎える私ですが,「若さ」はどんどん失われていきます。

そこで,何が必要かと考えたときに私には様々な多くの「経験」が必要だと思いました。

(これは私が協力隊に参加した理由の一つでもあります。)

アジア人が少なく,少人数指導の学校を選び,たいへん充実した授業を受けることができました。

同じクラスにはブラジル人,アメリカ人,トルコ人,スウェーデン人の生徒がいました。

事前のクラス分けテストで振り分けをされていますが,やはり授業についていくのは大変でした。

詳しくはまた次回書きたいと思いますが,フランス語学習へのさらなるモチベーションにつながる良い機会となりました。

フランス人のフランス語の発音はやはりほれぼれとする美しさでした。

任国外旅行をただの「旅行」で終わらせない。

そんな経験を皆さんもぜひ‼