これがパラグ愛(羽石隊員は帰国しました。)

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羽石 瑛
栃木県

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
パラグアイ アスンシオン
一言メッセージ
兵庫県から派遣された現職教員です。パラグアイの素敵なことを共有していきたいと思います。

 

エンカルナシオン

2018.05.22

生活

先日、パラグアイの独立記念日があり、学校もお休みだったので、エンカルナシオンに旅行へ行ってきました。

エンカルナシオン は、首都アスンシオンからバスで6〜7時間。場所は、アルゼンチンと面している場所です。(写真1参照。南のポサダスがもうアルゼンチンです)ここは、ブラジルビザが取れることやカーニバルがあることでも有名ですが、ブラジルに行くわけではないし、カーニバルは1〜2月なので、今回はのんびり旅行をテーマに行ってきました。

ホテルでは、予約がなかなか見つからなかったり、カードで一括払いができなかったり、プチトラブルに見舞われながらも、無事チェックイン。小腹が空いたので、街を散歩しました。車も少なく、道路も綺麗。しかし、パラグアイはこの夕方が魔の時間帯で、なかなか飲食店が開いていません。うろつくこと数十分。おしゃれな雰囲気に誘われて、飲食街を抜けるとようやく、「飲み物だけなら」というお店がありました。巡り合わせできたこのお店がまた抜群のロケーション。ヤシの木、アルゼンチンの街並み、(海沿いを思わせる)川沿いを走る車、(海を思わせる)川に沈む太陽。刻々と変わりゆく、風景を見ながら、まったりと時間を過ごしました。若干、淡路島から見る明石海峡大橋と神戸の街にも見えました(笑)

次の日は、ビーチの散歩へ。海の家もとい川の家もたくさんあっていい感じ。修学旅行生らしき子どもたちもはしゃいでいます。その後、エンカルナシオン の同期隊員と合流し、アサイーを食べながら、また川沿いへ。今度は、「Yo♡Encarnación(私はエンカルナシオン を愛していますの意)」のモニュメントで記念撮影。アスンシオンはとても賑やかな街なので、今回のエンカル旅行はとてもリラックスでき、「Yo ♡Encarnación」になりました(笑)もう少しアスンシオンに近かったらなと思わずにはいられない旅行でした。