ソロモン ホットレポート! (幡手隊員は帰国しました。)

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幡手 洋祐
埼玉県

タイプ/職種
青年海外協力隊
教育行政・学校運営
派遣国
大洋州
ソロモン イザベル州ブアラ市
一言メッセージ
イザベル州教育局の職員として、教育の質改善に向けた活動を行っています。

 

その20 現地語

2015.11.23

文化

ソロモンの公用語は、英語それにピジン語がありますが、

配属先の同僚同士は、よくイザベル州の現地語の1つ「Maringhe」で会話をしています。


以下のような感じで、英語とは少し異なっています。


Hamarane Keli! (おはよう)
Ablatha Keli! (こんにちは)
Iago Una? (調子はどう?)
Dogra! (ばっちりです)
Iara tei ka suga. (家に帰ります)
Famei gamu, Iara loho (空腹なので食べ物を下さい)


文字を持たず、口頭でのみ使われる言語ですが、

長きにわたって伝承され、今でもイザベル州内では広く話されています。