人類みなアミーゴダイアリー in BRASIL(廣瀬隊員は帰国しました)

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廣瀬 拓哉
大阪府

タイプ/職種
日系社会青年ボランティア
野球
派遣国
中南米
ブラジル サンパウロ州 インダイアツーバ市
一言メッセージ
人が温かい大阪から,これまた人情に厚いブラジルへ! 『将来に活きるTEAMをつくる』をモットーに,野球の指導を通し,国と国・人と人が繋がる活動を目指します。

 

いってらっしゃい!いつでも戻っておいで ~日本遠征22~ さわやかNo,71

2019.06.13

TEAM 人 出会い 教育 文化 日本遠征 活動 生活 繋がり

【またいつでも帰っておいで!】

22:00の出発ゲート。
23:15分の飛行機に乗るため,いよいよお別れ。空港まで送ってくれた私の家族,そして10日間宮城から駆けつけ帯同してくれた蒔先生とさようならの時間です。

もう10日も一緒に暮らせば,家族のような気持ち。私の両親も彼ら一人一人にしっかりと向き合ってくれて,バスの運転から洗濯,朝ごはんの準備等,大変力になっていただきました。
蒔ちゃんとも久々の再会からの10日間の帯同。本当のお姉さんのように子どもたちは懐いていました。

「いってらっしゃい!また戻っておいで!」

みんなが日本に戻ってくる日を日本のみんなは楽しみにしてます!

【10日ぶりのブラジルへ!】

日本を出発して26時間後,無事にブラジル サンパウロ グアルーリョス空港に帰ってきました。

到着ゲートには,お迎えに来てくれていたお母さん方の明るいお出迎え。『TEAM SWYK』と書かれたプラカードを持ってゲートの前で待機してくれていました。
バッグを置いて,強めのハグで「おかえり〜〜!!!」。

なんとも素敵な光景。『遠征中,誰も怪我せず,病気せず,無事に保護者の元に子どもたちを戻すことができた。』この時,ホッと心が緊張から解かれたそんな気持ちになりました。


空港からインダイアツーバまでの帰り道,お母さんから子どもへの質問が止まらない。「どうやった?どうやった?」その質問に子どもは,「またゆっくり話す。今はとにかく疲れた。寝かせて。」の一言。それにはみんな爆笑!!

とにもかくにも,みんな元気にインダイアツーバに帰ってきました。本当にみんな お疲れ様でした!!

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