JICA海外協力隊の世界日記

さばーいなっ!!(めっちゃ楽しい!!)

#3 活動先での生活の様子

スォスダイ!

前回の更新からしばらく開いてしまい申し訳ありません。

現在はスタジアムでの生活をメインに2~3週間に1回自宅に戻る生活をしています。

世界的にコロナ感染者数は減少しており、カンボジアでもここ最近では10~20人の新規感染者数に落ち着いていますが、まだまだ予断許せないということで、都心部から離れたスタジアムでの合宿生活です。

前回は活動の様子を紹介したので、今回はスタジアムでの日常を紹介します。

生活の様子

スポーツをしていた人なら経験があるかもしれませんが、いわゆる泊まりで行う合宿の終わりがない版です。

選手と大部屋で寝て、洗濯は手洗いで、時間が来たら練習、食事、暇を見つけてシャワーを浴びる、そんな生活です。

初めのうちはプライベートな空間がほとんどない状況に少し戸惑い、眠りが浅い日もありましたが、約5ヶ月が経つ今ではそれほど苦痛ではありません。

それよりも大変なのが、休日の過ごし方。

周りに何もない田舎のスタジアムかつ、コロナ対策で基本スタジアム内から出られないので、とにかくやることがない。

選手たちとカードゲームをやったり、ジェンガやルービックキューブをやったり、たまに日本語を教え、クメール語を教えてもらっています。

それでも隔離生活やオンラインでの活動で人との直接的な関わりがなかった頃に比べたら、比べ物にならないほど楽しく活動ができています。

たまに超朝早くにスタジアムの外にランニングすることが許されたり、スタジアム内でBBQをしたり、制限ばかりでなくリフレッシュの時間も作ってくれているので、選手も私もそれを楽しみにプチ隔離生活を送っています。

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食事について

食事は3食カンボジア料理を用意してもらっています。

大好きなカンボジア料理を毎日食べられるので非常にありがたいです。

写真は上から朝食、昼食、夕食(おかず)です。

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朝食:クイティウというライスヌードル
昼食:鶏肉のスープとロックラックというサイコロステーキのようなもの
夕食:生姜と大豆の醤油ベースソースがかかった揚げ魚

見てわかる美味しさですよね?

カンボジア料理が好きで、一時帰国中や自宅待機中にYouTubeを見ながら作ってみるも、全く違う味にしかならず、結局屋台で買うくらいカンボジア料理が好きなので、これが毎日食べられるのはとても幸せです。

田舎でプチ隔離状態の合宿生活ではありますが、不便さはありつつ楽しく活動ができています。

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