JICA海外協力隊の世界日記

さばーいなっ!!(めっちゃ楽しい!!)

#2 コンポンチャムってどんなところ??

スォスダイ。


第2回目の投稿はわたしの活動先であるコンポンチャムについてご紹介します。
コンポンチャムと聞いて、どこにあるのか、どんなところなのかピンときた方。

あなたはすでにカンボジアマニアです。

きっとほとんどの方が初めて聞いた地名で、どこにあるのか、どんな場所なのか、知らないのではないでしょうか。

わたしも合格通知が届いて、活動先“コンポンチャム”と記載されていたのを見て、『どこ?』っていうのが第一印象でした。


まずは地理的な紹介から。





プノンペンの北東、メコン川沿いの赤枠の地域です。
プノンペンとの位置関係を知りたい方は、親指と人差し指でスワイプして、地図を縮小してください。


日本からカンボジアに来る際は、プノンペンかシェムリアップから入国すると思います。
どちらからもコンポンチャムへ直行便のバスが出ています。

プノンペンからは3時間、シェムリアップからは6時間ほどで行くことができます。

コンポンチャムには何があるの?

コンポンチャムで有名なものと言ったら、『きずな橋』です。


UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1348.jpg
これが有名なきずな橋です。

この橋は日本の支援によって作られた橋で、2001年に開通しました。

この橋ができるまでは、対岸へいくためには幅1km以上のメコン川をボートで渡らなければいけませんでした。


一体どれだけの時間がかかっていたのでしょうか。

今では、車で2,3分で対岸まで渡れます。
これによって、一気に生活や産業が便利になったことは間違いなし!!!


ちなみにこのきずな橋ですが、カンボジアの通貨500リエルにも描かれています。

note500riel_back.jpg
いかにカンボジア人にとって、重要な橋なのかが伺えますね。


もう一つコンポンチャムの橋を紹介します。
それは乾季(11~5月)になると、出現する『バンブーブリッジ』です。

UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1487.jpgそろそろ雨季が終わったかな〜って頃に、誰かが手作業で作り始めます。
そしていつの間にか完成して、いつの間にか観光スポットとして通行料を取り始めます。


竹で作られているのですが、想像以上に丈夫で、走っても、飛び跳ねてもびくともしません。
(危ないので、飛び跳ねるのはあまりオススメしません。)

対岸に行くと、レストランやインスタ映えスポットがあります。
※インスタ映えが何かはあまり知りませんが。


UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1485.jpg
年末に行った時は、こんな感じでした。
これがインスタ映えと言うものでしょうか?


そのほかにも、ひまわり畑があったり、国内に3つしかない公式プールがあったり、ワット(寺院)がたくさんあります。


UNADJUSTEDNONRAW_thumb_1556.jpg
ちなみにこの公式プールがわたしの活動先です。
想像以上に綺麗なプールですよね?

シェムリアップみたいに観光名所がたくさんあるわけではありませんが、コンポンチャムはのんびり過ごすにはちょうどいい場所です。
そして、ご飯も美味しいので、今のところわたしはコンポンチャムが1番好きです。


コンポンチャムの魅力を文字で伝えるのは難しいですね。
住んでみて、遊びに来てみて初めてわかります。コンポンチャムの良さはこのまったりした雰囲気です。

なのでカンボジアに来た際は、ぜひコンポンチャムまで足を伸ばしてみてください。

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