JICA海外協力隊の世界日記

さばーいなっ!!(めっちゃ楽しい!!)

សួស្តី(スォスダイ)

スォスダイ!!!

初めまして、このブログを開いてくれた皆さん。

スォスダイは、カンボジアでの挨拶で、英語のHelloみたいな感じで使います。

この度、世界日記の執筆をさせていただくことになりました岩田ひかるです。

初回投稿なので、自己紹介と活動の紹介をさせていただきます。

岩田ひかるってなに者?

愛知県出身の28歳の独身女性。

写真の左端でいやでも目に入るくらい主張の強いオレンジのTシャツを着ている人が私です。

神奈川県の大学の教育学部を卒業し、札幌で5年間製薬会社の営業(MR)として薬売りをしておりました。

多くの人に“なぜ先生にならないのか?”“MRがなぜ協力隊員に?”と聞かれるほど、自由気ままにここまで歩んできました。

岩田ひかるって協力隊員として何しているの?

2019年1次隊として派遣され、カンボジアで水泳の指導・普及のための活動を行なっています。

カンボジアといえば、首都のプノンペン、観光地のシェムリアップがすぐに思い浮かぶと思いますが、わたしの任地は“コンポンチャム”というところです。

※任地紹介は今後します。

カンボジアで元MRがなぜ水泳を教えているのか?とよく聞かれますが、それはわたしが根っからの水泳バカだからです。

小学1年生からカンボジアに来るまで、ひたすら泳いできました。今までは選手として水泳に携わっていましたが、別の立場、つまり指導・普及活動をする者として水泳に携わってみたいと思い、協力隊に応募し、2019年7月からカンボジアで活動しています。

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選手としての気質が強く、他の人のために水泳に関わることが果たしてできるのか?という不安を毎日抱えながらも楽しく活動しています。

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