全身サモア(慶野隊員は帰国しました。)

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慶野 結香
神奈川県/秋田県

タイプ/職種
青年海外協力隊
学芸員
派遣国
大洋州
サモア 首都アピア
一言メッセージ
2016-3次隊として、2017年1月末から太平洋の真ん中に浮かぶサモア独立国にある国立博物館(Museum of Samoa)へ学芸員として派遣されています。

 

【そういえば】セレモニーでソーラン節を披露しました

2018.08.02

活動

もう8月を迎えてしまいましたが、去る6月27日にアピア港の完工式がありました。日本の無償資金協力によって、大きな客船も停泊できる規模に拡張されたそうです。

完工のお祝いと日本文化のアピール?のために、ボランティアの有志とJICAサモア支所のスタッフの方でソーラン節を披露しました!!場所は港の拡張された部分かつ、豪華客船Pacific Jewellの前という普通ではありえないロケーションです。

ボランティアによっては、ソーラン節を訓練所で踊った経験があったり、任国でなにかの折にふれ披露し、日本文化を紹介しているようですが、サモアで披露するのは初の試みでした。(同期の日本語教育隊員が、大学で教える日本語クラスの生徒たちに、ソーラン節を教え大学のイベントで披露したのが、今回のセレモニーでソーラン節を披露するきっかけになりました)

特に今回は、港でソーラン節というのが合っていていいですよね。

ソーラン節を踊るのは小学生ぶり!でしたが、写真の二人の体育隊員たちの指導もあり、なんと2-3回集まって練習するだけで披露できるレベルに達することに。私たちのソーラン節の先生二人は、特に動きがキレッキレでした。ハッピもものすごく似合ってました(写真2)

JICAの支所で働くサモア人のスタッフの方も、最初は「しんどい〜」って言ってましたが、本番ではちゃんと踊れていました。やはりすごい運動能力を持つ人が多いのではないだろうか。。

ポリネシアでは基本的に気持ちを食べ物の量で表す(トンガの人から話を聞くと、もっとすごい量の食事やランチボックスがワイルドなやり方でサーブされていますが)ということで、今回も案の定、素晴らしいランチボックスが配られました。巻きずしのパックも!

ボランティア同士の意外な一面を知ることができたり、拡張された港に入ることができたりと、本当にいい機会となりました。サモアでも式典の際の定番になるといいなと思います。