JICA海外協力隊の世界日記

モンゴル通信~今日の日をちょっと楽しく~

配属先研修旅行

配属先の研修のため、ウランバートルの南東にあるゴビスンベル県のチョイルに2泊3日で行ってきました。
配属先の先生方31名と一緒の予定でしたが、私は授業見学があり、夕方からチョイルに向かうこととなりました。
夕方発のバスのチケットが取れずに、列車で行くことになりました。
21時発ー翌日2:20着という強行日程でした。
列車は2等席。
ウランバートルにバレーボールの大会で来ていた、シャインサンドの高校生の集団の中の席でした。高校生たちは日本については好印象をもっており、アニメの話や簡単な日本語を教えて盛り上がりました。
そしてついたのは深夜2:20。この日はすぐに就寝です。
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ゴビスンベル県の第1学校へ行きました。
高校生の授業を見学しました。
ここではキャリア教育が行われていて
起業に必要なものやビジネスでみんなを幸せにするにはどうしたらいいか
について学習していました。
遊牧民の多いこの地域では、生産品をビジネスにつなげるための工夫など
地域の資源を生かしていくこれからについて、グループでディスカッションをしていました。
また、机上の学習だけでなく、実際に自分たちでできる地域の特産品などを作ったり育てたりしていて、ビジネスの仕組みを実践しながら学んでいました。

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3日目は学校がお休みということもあって、博物館の見学や史跡を巡りました。
このゴビスンベル県はモンゴルで一番新しい県です。30周年ということで、日本から来てくれた!と歓迎の記念品をいただきました。
また、ゴビスンベルの歴史や変遷、自然や生息動物などの貴重な資料をいただきました。
歓迎はもちろん伝統料理のホルホグです。
モンゴルはやっぱり羊肉の文化です。
車で走り、史跡のそばの野外でもホルホグでの歓迎と、モンゴルにどっぷりつかった3日間でした。
モンゴルの広大な自然に触れることができ、思い出深い3日間となりました
歓迎していただいた皆様ありがとうございました。

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