JICA海外協力隊の世界日記

ブラジルピンダのこんちゃん日記

1. はじめまして from Brazil!

BOA TARDE!(こんにちは!)
みなさん、はじめまして。
日本から約17,000 km、地球の裏側に位置するブラジルで
日本語教師として活動している近藤ゆみ(こんどうゆみ)です。

<ミニプロフィール>

名前:近藤 ゆみ(こんどう ゆみ)
年齢:27歳
出身:滋賀県 陶器で有名な町出身です。
経歴:英文科卒。大学在学中に日本語教師養成講座420時間修了。
   機械メーカーで広報・秘書(4年間)。
   現在、休職してJICA日系社会ボランティアに参加中。

<私の活動地>

サンパウロ州サンパウロ市から北東に約160km、
ピンダモニャンガバ市 という田舎町です。
誰も地名を一回では聞き取れない・読めない、そんな町です(笑)

長すぎるので、みんな「ピンダ」と呼んでいます。
なので、これから世界日記でも「ピンダ」を使いますね。


そんなピンダの地名の由来は、
インディオ(南米の先住民族)がつけた名前で
「釣り針を作る町」という意味があるそうです。
ピンダにはパライバ川という、大きな川が流れています。
おそらく昔、ここで釣りをするための釣り針を作っていたんでしょうね。


<私の配属先>

「ピンダモニャンガバ日伯文化体育協会」です。
その協会にある日本語学校で、日系人とブラジル人に
日本語と日本文化を教えています。

日伯文化体育協会って?
日系人とブラジル人?


...そのあたりは今後、少しずつ説明していきますね♪


活動の様子、ブラジルでの生活など、
読者の皆さんに楽しんで読んでいただけるよう、
私も楽しみながら発信していきます!
これからよろしくお願いします。

MUITO PRAZER! (はじめまして・よろしくお願いします!)

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