JICA海外協力隊の世界日記

太陽が昇る国から

国紹介

Mauri(マウリ)! ※キリバス語で「こんにちは」 

私自身キリバスに赴任が決まったとき、全くキリバスのことを知らなかったので、まず簡単にキリバスについてのお話をしたいと思います^^

キリバスは太平洋の赤道の真上に浮かぶ小さな小さな島国です。 さらに、日付変更線のすぐ横に位置し、世界で一番最初に日付がかわる場所があるため、ブログのタイトルも『太陽の昇る国から』とつけました! 本当の意味でのヒイヅルクニなのです。

国旗にも太陽が昇る様子が描かれています。 初めて国旗を見たとき、なんて素敵な国旗なんだろうと思ったのを覚えています。

また、キリバスは33の環礁で構成され、首都はタラワ環礁と言い、上から見るとこのような形をしています(出典:Google Maps)。↓↓

三角形の左側の辺がないような形です。 タラワ環礁はこのように細長ーーいのかと赴任前は思っていました。しかし実はもっともっと小さな島々を、コーズウェイ(causeway)と呼ばれる道路で埋め立てて繋げられたことにより、人工的に細長い島のような形になったようです。↓↓

そのため至る所にコーズウェイが存在します。 そしてそのコーズウェイをベースに道路が作られており、正真正銘、一本道しかありません!(すごい!)  両側一車線ずつ、ひたすら続いています。 道路が繋がっているのは、地図で言うと三角形の底辺の部分だけですが、この長さは約30kmにもなります。

そんな細長い地形なので、海を見ずに生活することはまずありません。 家を出た瞬間海が目に入ります。 毎日家を出たときに、海とその上に広がる雲の様子で、1人天気予報をするのが日課となっています。笑  海とは切っても切り離せない関係にあると言えます。

では次回は活動先について書きたいと思います。 Tia boo(サボー)! ※キリバス語で「さようなら」

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