JICA海外協力隊の世界日記

ライフ・オブ・カリビアン

配属先を紹介します

私の配属先の紹介がまだでした!

私は、「アプトン・ガーデンズ・ガールズ・センター」という、

セントルシアで唯一の少女保護更生施設で活動しています。

以下のような施設です!

組織:

・通所型の少女保護更生施設。

(平日のみ開所。学校と同じカレンダーで動く。)

・首都カストリーズに位置する。

・1980年に設立されたNGO。

・政府の予算で運営。

事業:

・12歳~16歳の、危機的状況にある少女を受入。

(非行、問題行動、被虐待、不登校、犯罪被害、妊娠等。)

・少女たちは、学校、裁判所、役所、家庭等からのリファーで入所。

・職員8名(所長1、カウンセラー2、教員4、事務1)

・カウンセラーが、カウンセリング、ソーシャルスキルトレーニング等を行う。

・教員が、国語、算数、裁縫、家庭科、農業、体育等を教える。

・定員25名。現在、通所している少女は5名程度。

・入所期間は少女によって様々(2週間~数年)。

心が痛むのは、通所型のため、

家庭で確実に虐待を受けている子供も、

毎晩、そして土日を家で過ごさなければならないことです。

(日本のように、児童保護がきちんと機能していません。)

定員25名のところ、少女5名というのには、

様々な理由があります。

ここで私は、

教科指導や課外活動を担当したり、

施設運営の改善に努めたり、

とにかく、気づいたこと、必要に思ったことを

やっている毎日です。その話は、また!

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