JICA海外協力隊の世界日記

Jの日々 in デリー

先輩隊員が任地へ

ナマステー!!

先週、私の配属先のアーシャキランで、日本語教師として同じデリーで活動しているJICAボランティアの先輩隊員が訪問授業を行ってくれました。普段は、少々不思議な雰囲気を漂わせている先輩ですが、子どもたちに日本語を指導するときは、流石プロ、私の同僚と流ちょうなヒンディー語で連携をとり、日本のあいさつを分かりやすく紹介してくれました。子どもたち、同僚たちは、とても楽しそうに先輩隊員とコミュニケーションをとっていました。また、次の日も、子どもたちや、同僚から、「彼女は次いつ来るんだ?」と質問を受けました。このことから見ても、大人気だったことが分かります。

私の配属先は、教員、子どもたちも、ほぼ毎日同じメンバーなので、とてもいい刺激になりました。本当に感謝しています。また、今後は、同じデリーに居住しているJICAボランティアの隊員とお互いの配属先を行き来して、交流を行いたいと考えています。そうすることによって、違った視点で所属先のことが見えたり、新しい教育手法が学べたり、互いの所属先に日本のことを理解してもらえたりと多くの利点があるように思います。

次回は、この先輩隊員の所属先に剣道の紹介をし行くので、十分に準備をしてプレゼンテーションとデモンストレーションを行いたいと考えています。

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