Mini Africa, カメルーンでの生活(大野隊員は帰国しました。)

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大野 文彦
滋賀県

タイプ/職種
シニア海外ボランティア
小学校教育
派遣国
アフリカ
カメルーン 中央州ンフンディ県 ヤウンデ市
一言メッセージ
滋賀県の小学校で教員をしていた大野といいます。現職参加制度を利用し、現在は、カメルーンの首都、ヤウンデにて活動を行っています。

 

カブトムシが出てきました!

2018.01.20

自然

カブトムシが出てきました!カメルーンでは、5月頃から11月一杯まで、雨期が続きます。雨と言っても、一日中降り続くわけではなく、2~3時間で止んでしまいます。雨期が終わると、雨がほとんど降らない乾期が訪れます。それと共に、カブトムシが姿を現します。

こちらで採れるカブトムシは、「ケンタウルスオオカブト」といいます。私が住んでいる首都、ヤウンデは、一日の気温が20~30℃ぐらいなので、ケンタウルスオオカブトには、少し低いようで、たくさんは見かけません。もう少し南に下がった地方に行くと、たくさん採れるようです。

大きさは、日本のカブトムシと同じか少し大きいくらい。オスには、頭部から生える大きな角と、胸部から生える大きな角があり、迫力十分です。動きは、日本のカブトムシの方が遥かに機敏で、よく動きます。今は、成虫しか見たことがありませんが、幼虫も見てみたいと思っています。