JICA海外協力隊の世界日記

書きたくてUZウズ

UZ036 バザールで買い物(1)

【▲画像1:チョルス・バザールのドーム型建物の中】

最近のタシュケントの1日の気温はおおよそ15℃から28℃の間で変化します。

先月(8月)に比べて、朝はとても涼しく感じるようになりました。

それに伴い、店頭に並ぶ野菜・果物の種類が変わり、最近は、ニンジン、カボチャ、ブドウ、リンゴが出回るようになりました。

スーパーで買い物をしていた時に、「採れたてのニンジンでジュースをつくりたい」とふと思い、チョルス・バザール(Chorsu Bazaar)に行ってみました。

バザールはペルシャ語で「市場」に相当し、「人、モノ、お金があつまるところ」という意味があります。

チョルス・バザールのドーム型建物の中(画像1)では、肉、漬物、ヨーグルト、ドライフルーツ、ナッツを売る店がたくさんあります。

画像1から「にぎわい感」、伝わっていますか。

【▲画像2:カボチャ販売の様子】

UZ026で紹介したスーパーマーケットと同様、バザールの野菜・果物も基本的に量り売り。

今回は、鶏むね肉、カボチャとニンジンを購入しました。

1㎏の価格は、鶏むね肉=44000スム(533.28円)、カボチャ=4000スム(48.48円)、ニンジン=7000スム(84.84円)。

※2023年9月18日の為替レート:10000スム=121.20円

野菜・果物は屋外で販売されています。

カボチャは山積みにされて(画像2)、ニンジンは大きな袋に詰められて(画像3)、店頭に並びます。

【▼画像3:店頭に並ぶニンジン】
IMG20230916115232.jpg


今回買ってきたニンジン1本をすりおろしてつくったジュース(画像4)。

最近、毎朝飲むようになりました。

【▼画像4:ニンジンジュース】
photo11.jpg

【▲画像5:チョルス・バザールのドーム型建物】

チョルス・バザールは、タシケント最古のバザールで、旧市街にあります。

観光ガイドや旅行記の掲載写真で、(画像5)の青い屋根でドーム型建物を見たことがある方もおられるかもしれません。

バザールには野菜、果物、肉のほか、衣類、土産、菓子、生活用品などのお店がたくさんあります。

また、バザールで買い物した際には、本ブログを通じて、現地の生活感や季節感をお伝えできればと存じます。

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ