カリビアン的生活(寺田隊員は帰国しました。)

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寺田 芙美
静岡県

タイプ/職種
青年海外協力隊
デザイン
派遣国
中南米
ドミニカ共和国 ラロマ-ナ州 ラロマ-ナ市
一言メッセージ
NGO運営の病院にて印刷物、ウェブサイト等の作成。住民の病気、問題への知識の向上を目標に活動中。

 

ドミニカ的尻

2018.02.22

人 生活

みなさんこんにちは。

ここで生活していて気付くこと。ドミニカの女性はプリッと上がったとてもいいお尻を持っています。太っていようが、子供を何人産んでいようが素敵なお尻は健在なのです。

日本で生活していた時はお尻の美しさなんて考えたことがなかったけれど、ここに来て初めて美尻の大切さを感じ始めています。

まずはドミニカの人たちの思う魅力的な身体について。第一にプリッと上がったお尻を持っていること。痩せすぎはいけません。日本で一般的に言われるぽっちゃりくらいが良いようです。

そして「太ったね」は褒め言葉です。「あらFUMI、太ってきたじゃない」「うっそ!最悪!」「え...なんで?嬉しくないの?」着任当初は職場の同僚とこんなやりとりも何度かありましたが、こんな時は思いっきり喜ぶリアクションが皆ハッピーになれて良いでしょう。

なぜドミニカ尻はプリッと上がっているのか...週に何回スクワットしてるんだ?そんな質問をしても「ZUMBA(エクササイズ)を週1でやってるだけよ」というような月並みな答えしか返ってきません。

そこで色々分析してみました。

1) DNA

かなり有力な線に感じますが、ラテンの国に産まれ育った日系ブラジル人の友達(血は100%日本人)もドミニカ尻を持っていましたのでDNAはあまり関係ないのではないでしょうか。

2) 生活習慣

私個人の見解ではこちらが有力です。お尻を美しく見せることを大切にしているドミニカ女性は歩き方もモデルのように綺麗です。大体猫背の人をこの国であまり見たことがありません。そして小さい女の子も大人のように綺麗に歩きます。小さい頃からの姿勢の良さ、歩き方で肉の付き方も変わってくるのでは...どうなんでしょうね。

そんなわけでドミニカ尻の魅力に取り憑かれた最近の私の趣味はスクワットです。

ここに載せるためのドミニカ尻の写真が欲しくて同僚たちに「お尻、撮らせてくれない?」と頼むのは変態みたいでなかなか勇気がいりました。嫌な顔ひとつせずに撮影に協力してくれてありがとう。

それでは、また。