JICA海外協力隊の世界日記

Nzou! Zim毎月号

Makadii. ジンバブエからこんにちは。

Makadii.
Zita rangu ndinonzi リサ.
(初めまして、リサと言います)
Ndafara kuku zivai.
(宜しくお願いします)

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皆さんはじめまして。
2021年度7次隊としてジンバブエ共和国に派遣されている
冨田梨沙と申します。
コンピュータ技術という職種で活動しております。
この度、世界日記新規執筆者になりました。
宜しくお願い致します。

当初2019年度3次隊として訓練しており
2020年3月に出国予定でしたが
Covid-19の影響で派遣見合わせとなり
2021年8月にようやくジンバブエ共和国に来ました。
初めて、アフリカ大陸に上陸。
生活/活動の不安や楽しみ、そこにコロナ禍の不安。
色々入り交じった気持ちで入国。

そして今、1年4ヵ月が経とうとしております。

【日記タイトル】
日記タイトルのNzouは、ショナ語で「ゾウ」と発音し
意味はなんと「象」…!!
日本語と同じ言葉、同じ意味で驚きませんか?

日本から(乗換含み)飛行機で約丸1日かかるジンバブエ。
同じ言葉、同じ意味があるなんて
びっくりですよね。

※ショナ語とはジンバブエにある公用語(14個前後)の中で
多くの方々が話す母国語です。
冒頭最初に挨拶させていただいたものもショナ語です。
イントネーションなど複雑なものはなく、
アルファベットを棒読みするだけで伝わります。

日本語にすると日記タイトルが
「ゾウ!Zim毎月号」となり意味不明ではありますが
ジンバブエと日本の共通点として親しみを込めて
「Nzou! Zim毎月号」としました。

そんなジンバブエ共和国の文化、言葉、
私が感じたことについて
今後発信していきたいと思っておりますので
是非お付き合いくださいませ。

Tichaonana(また次回お会いしましょう)

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