これがパラグ愛

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羽石 瑛
(栃木県)

ボランティア/職種
日系社会青年ボランティア
日系日本語学校教師
派遣国
中南米
パラグアイ アスンシオン
一言メッセージ
兵庫県から派遣された現職教員です。パラグアイの素敵なことを共有していきたいと思います。

 

日本パラグアイ交流展

2018.09.28

文化

¡Hola! ¿Qué tal?(こんにちは、皆さんはどうですか)

日本パラグアイ交流展が開催されました!この交流展は2年に1度、日本の各県の紹介やパラグアイ人、日系人、日本人の交流を目的に行われています。日本国大使館、各県人会、日本人連合会やJICAボランティアがブースを出し、それぞれの名産品や名所を紹介しアピールしたり、ボランティアがそれぞれの技術を活かし、体験コーナーを運営したりしました。ステージでは、空手や和太鼓の演技、日本語学校や日本人学校の子ども達も、銭太鼓やソーラン節を披露しました!!写真は、日本語学校の子どもたちです。

JICAボランティアの看護師や理学療法士などで構成されている医療部会は、妊婦、高齢者体験コーナーを作っていました。他のボランティアは、書道と折り紙をやりました。こちらも大盛況であったと聞いています。書道でも、日本語学校の生徒が手伝って素晴らしい作品を作ってくれました!

これからも日本とパラグアイのより堅固な関係が築かれていけばと思います。

私はというと、浴衣の着付けをしました。パラグアイ女性はもちろんのこと、男性も浴衣に興味津々。「これはなんていう名前?」「いつ着るの?」など質問をたくさんしてくる人、着付けたときははにかんでいたのに、写真を取り始めたらいつまでも帰ってこない人など(笑)。もちろん私の技術はまだまだですが、パラグアイの人たちがとても満足した表情をしていたので、こちらまで笑顔になってしまいました(^^)。ここでも、どんなスキルが役に立つかわからないと思いました。協力隊を目指している人は、今の内から色々やっておくといいかも!?

では、¡Hasta luego!(またね)