キリバス marurung(元気)日記

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嶋谷 南/中山 未来
(山口県/長野県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
助産師/看護師
派遣国
大洋州
キリバス 南タラワ地区
一言メッセージ
青い空の下、限られた資源の中、小さな島国キリバスでたくましく生きる2人の医療隊員の日記です。生活の様子や活動の様子など紹介します。

 

キリバスの「マウリウェア」

2018.09.21

文化

Mauri! 今回は嶋谷がお送りします。 キリバスの女性達は普段「シブタ」や「マウリウェア」と呼ばれる伝統的な服を着ています。「シブタ」は袖がないもので、「マウリウェア」はシブタに袖がついたものを言います。お店で買うこともでき、また好きな生地を買ってきて自分で作る人もいます。マウリウェアやシブタは手作りで作られており、胸元の刺繍も1つ1つ丁寧に縫われています。

こちらの写真も同じマウリウェアです。こちらはブログのプロフィール写真で私が着ているものになります。胸元には「KFHA」と刺繍されています。「KFHA」は私の活動先であるKiribati Family Health Association「キリバス家庭保健協会」 の頭文字を取ったものです。 どちらのマウリウェアも活動先のスタッフがプレゼントしてくれました。

他にも・・・「ラバラバ」と言われる1枚布があり、これを男女共に腰に巻いて着ます。 私は腰に巻いて使う他に、ベッドのシーツ代わりとしても使っています。いろいろな用途で使えて便利です。日本帰国時のお土産として沢山買って帰ろうと思います。