コンポントムびじょん

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舛屋 彩子
(秋田県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
観光
派遣国
アジア
カンボジア コンポントム州コンポントム
一言メッセージ
カンボジア第三の世界遺産「サンボープレイクック遺跡」を擁するコンポントム州の魅力が少しでも皆様に伝わりますように。

 

#3 カンボジア地方部のバレンタイン?

2019.02.14

文化

コンポントムからこんにちは!

年が明けて早1ヶ月半が経過しましたが、

カンボジアにいると日本で感じていた季節感というものをほぼ感じることがありません。

クリスマスやハロウィン、インターナショナルニューイヤー(カンボジアにとっては4月のクメール正月がお正月です)もそうだったので、

バレンタインデーもきっと感じることなく過ぎ行くだろう・・・と思っていたのですが!

任地・コンポントムでもほんの少しだけ、バレンタインの文化が入り始めてきたようです。

活動帰り、自転車に乗っていたらバラを売っている女の子たちに

「バラ買っていって〜!」と呼び止められました。

局の女性職員から、首都プノンペンのバレンタイン文化については聞いていたので、

これがバレンタインによるものだと幸いすぐに気づくことができました。

(そうでなければきっと、バレンタインということすら忘れてました・・・・)

聞いてみると、やはりバレンタインデーによる臨時販売。

今年から売り始めたそう。

コンポントムにお花屋さんはないので、何処から手配したのか尋ねるとやはり首都プノンペン。

市場を通ると、いつもはない人形売り場が。

カンボジアのバレンタインでは、男性が女性にバラや人形を贈るのが一般的だそう。

バレンタイン前日や当日、首都プノンペンではバラや人形が通りにズラーっと並ぶんだとか。

そして、日本のようにホワイトデーは存在しない模様。

女性にとっては嬉しい1日ですね。笑

記念すべき?コンポントムにバレンタイン文化が入ってきた年を経験することができ

なんだか何か大発見をした気分でした。

数年後には、カンボジア地方部にもバレンタインが定着しているんだろうな・・・

では、今回はカンボジア地方部のバレンタイン事情についてお届けしました〜

最後までお読み頂き、ありがとうございました!