牛vaca日誌 in PARAGUAY

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おびパラ 畜大卒業生
(北海道)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
家畜飼育
派遣国
中南米
パラグアイ イタプア県エンカルナシオン市
一言メッセージ
内野江香、小林夏実、惠木徹、千葉桃子がパラグアイでの日常をお伝えします。#観光#旅#牛#エンカルナシオン

 

夏休みの過ごし方(担当:内野)

2018.01.13

活動 生活

夏休みシーズン真っ最中のパラグアイ。

エンカルナシオンのコスタネラ(川沿い)には、パラグアイ国内だけでなく、アルゼンチンからもたくさんの人がやってきます。

砂浜には大きなビーチパラソルが並び、川遊びをする人もいつも以上にたくさんいます。

コスタネラには、無料のシャワーもあるため、気軽に砂浜や川で遊ぶことができますが、20時になる前には、川の中で遊んでいる人達は全員川から出るよう、毎日監視員によってきちんと管理されています。

夜は川遊びをすることはできませんが、近くのベンチや、自分たちで持参した椅子で、たくさんの人が夜遅くまでコスタネラ周辺で過ごします。

たくさんの人が夏休みを楽しんでいる中、現在、私の配属先の県庁には、高校生の女の子がインターンシップに来ています。

写真:私のパソコンをWi-Fiに繋いでくれているインターンシップ生と情報部の職員。

インターンシップ生は、県庁の情報部で12月から2月まで働くため、夏休みはないようです。

インターンシップ制度は、普通の高校ではあまりない制度とのことですが、彼女は情報系の専門分野を学ぶ高校(専門学校)に通っているため、インターンシップが必須のようです。

一回り以上も年齢が離れた高校生と職場で一緒になる機会は日本でもなかなかないため、とても新鮮です。

そして、彼女がいる情報部は、私にとってとても大切な部署です。

というのも、インターネットを利用するためには、県庁内のWi-Fiに接続する必要がありますが、持ち込んでいるパソコンを利用する場合、簡単にパスワードを入力するだけで使えるわけではなく、定期的にパソコンの認証をしてもらう必要があるからです。

これまで、私が使用していた部屋にはそもそもWi-Fiがなかったため、県庁内で作業をすることができませんでしたが、最近ようやく、Wi-Fiを共有してくれる部署が見つかり、情報部の職員もWi-Fiを使えるようにいつも助けてくれるので、県庁内でも作業できるようになりました。

県庁職員は、12月から2月末までの間に1か月程度夏休みをとることが多いため、コスタネラの賑わいとは逆に、しばらくは閑散とした雰囲気が続きそうですが、心強い部署とインターンシップ生の協力のおかげで快適に過ごせそうです。

※FOPROLEIプロジェクトの活動の様子は以下のURLからもご覧いただけます。
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