牛vaca日誌 in PARAGUAY(おびパラチームは帰国しました。)

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おびパラ 畜大卒業生
(北海道)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
家畜飼育
派遣国
中南米
パラグアイ イタプア県エンカルナシオン市
一言メッセージ
内野江香、小林夏実、惠木徹、千葉桃子がパラグアイでの日常をお伝えします。#観光#旅#牛#エンカルナシオン

 

海水浴へ!?(担当:小林)

2018.01.27

生活

こんにちは。

1月のパラグアイは気温が上がっては雷雨で涼しくなるという繰り返しです。

活動の大半がバイクでの巡回指導であるため、未舗装の道では走ることができず、なかなか悩ましい時期となっています。

そんなパラグアイは現在夏休み中。

学校関係は12月から2月までお休み、パラグアイ人も1ヶ月ほどの休みをとるのは当たり前という感じです。

私が1週間の休暇をもらったときには「それだけでいいの!」と驚かれました。

私の中では休暇をとるときは、「旅行に行く」、「予定がある」というイメージが強いですが、パラグアイ人は休暇を家でのんびり家族と過ごす人が多いようです。

私のホームステイ先の家族も絶賛夏休み中。

たまにはみんなで出かけようということでやってきたのがこの海岸!!

……ではなく、これ川なんです。

パラグアイは内陸国であるためもちろん海はありません。

しかし大きな川が流れており、川岸にはこのような海水浴場が人工的に作られています。

砂浜も裸足で歩いても全く痛くないほどサラサラで、川の流れによって生じている波もさらに海岸っぽさを醸し出しています。

こんな風に波で消える前に文字を書くなんて遊びもできちゃいます!

この日は日が暮れるまで子どもは泳いだり砂遊びをしたりして、私は大人たちとテレレ(冷たいマテ茶)を飲みながらのんびり過ごしました。

他の日もパラグアイ人は、家で映画を観ながらのんびりする。

普段1人で行くちょっとした買い物もみんなで行く。

遠くの親戚が遊びに来て、ゆっくりお話をする。

会えなくても電話で連絡する。

などなど。。。。

パラグアイ人は、家族と一緒にのんびりする時間を何よりも大事にしていることが休暇中はより強く実感できます。

さて、日本に居たときの私はというと、家族全員で集まるのは年に数回だったり、日常生活を送っているとついつい連絡をおろそかにしてしまったりします。

日本の家族と離れて暮らして、パラグアイのあったかい家族と過ごして、より家族って大事だなと感じることができました。

そして本当の家族のように私と過ごしてくれるパラグアイの家族にとても感謝しています。

残り2か月の活動はもちろんですが、家族や友だちとの日常生活をもっともっと大事にしていこうと思います。

※FOPROLEIプロジェクトの活動の様子は以下のURLからもご覧いただけます。
https://www.facebook.com/FOPROLEI/?fref=ts