ベトうし日記(大藤隊員は帰国しました。)

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大藤 壮輔
(宮城県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
獣医・衛生
派遣国
アジア
ベトナム ホーチミン市クチ郡
一言メッセージ
ベトナムの片田舎で牛専門の獣医師として活動しています。活動のことはもちろん、ベトナムの文化や風習、人柄や日々の生活を紹介していきたいと思います。

 

路線バスあるある

2018.02.23

生活

・運転手の弁当やコーヒーを買うために停車

切符売りの車掌さんがダッシュで買いに行きます。日常茶飯事なことで誰も文句の一つも言いません。

・爆音の車内放送

運転手の趣味なのか、演歌のようなベトナムソングが大音量で流れることも。

・車内販売

行商人がお菓子や飲み物を売りに乗ってきます。

・「日本人ですか?」

突然片言の日本語で話しかけられます。留学や研修、出稼ぎのために、あるいは趣味で日本語を勉強している若者がたくさんいます。バスのみならず、飛行機でもしばしば遭遇するあるあるです。

・助け合い①-降りるバス停を教えてくれる

降りるバス停が分からないときは車掌さんに「どこどこに行きたいんだけど」というと、そこの手前で教えてくれます。さらに周りの乗客たちがそっちじゃない、こっちだだの、こっちのほうが近いだの。ベトナム語が分からなくても英語の通訳を学生がかってでてくれたり。皆さん親切ですね。

・助け合い②-席の譲り合い

当たり前かもしれませんが、実際日本ではトラブルになり話題になることもありますよね。

混んだ車内で時には初老というにもまだ早そうなおじさんやおばさんにも席を譲る学生や若者たち。座りたいのに座れなくて困っている、小さい子供を連れたお母さんや妊婦さんを見たこともありません。

人と人との距離が近いんだなーと感じたバス車内の光景でした。