JICA海外協力隊の世界日記

とどけガーナ暮らし

カカオの国から はじめまして

メマモアーハ!(ガーナの現地語で、こんにちは!)

みなさんはじめまして。

2017年の9月から活動をしています、大橋麻実(おおはしあさみ)です。

ガーナ南部、緑が生い茂る山の中の高校でパソコンを教えています。

この度、世界日記の執筆に携わることになりました!

ガーナってどんな国?どんな活動をしているの?ガーナの高校ってどんな行事があるの?などなど…

日々の出来事やガーナの魅力をこの世界日記を通して少しずつお届けできたらと思います!

みなさん、ガーナと聞くとまず、何を思い浮かべますか?

やはり…これじゃないでしょうか?!

カカオです!

実はカカオ、中を割るとこんな感じ。白い実がたくさん出てきます。

この白い実を飴のように舐めると、甘い!ミルキーな優しい味です。

ただ、間違っても噛んではいけません。

中から登場する茶色い部分がみなさんご存知、チョコレートに使われる、カカオの正体です。

私はさっそく何も知らず(知らされず?)実をかじってしまい、案の定、ニガーイ思いをしました…とほほ

写真左にずらーと並ぶカカオ並木。

カカオの木は、秋の紅葉のように所々葉の色が変わるのが特徴です。

私の活動先、イースタン州はこんな感じで、カカオの木がたくさんあります。

町を歩いていると、砕いたカカオの実を干している光景を見かけることも…

何ともガーナっぽいですよね。

カカオと言えば…

根強い人気のココア!

学校の給食でもたまにココアが出ます。

ガーナ人曰く、これを朝飲むと、めきめきパワーが湧いてくるんだとか…

ホットココア + パンは定番朝メニュー。

ただ、ここではチョコレートはあまり食べられていません。

というのも、チョコレートはまだまだ高級品…。

カカオは採れても、加工は日本をはじめ、欧米諸国が行うのが現状。

私もガーナに来て早10か月が経とうとしていますが、チョコレートを食べたのは数回程度だったり…

以上、ガーナと言えば…なお話でした。

次回は、配属先の学校のようす、及び活動についてお届けしたいと思います。

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