蒙古大陸放浪記 (吉田隊員は帰国しました。)

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吉田 量子
(和歌山県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
幼児教育
派遣国
アジア
モンゴル ウランバートル
一言メッセージ
ブログタイトルを『蒙古大陸放浪記』と、少しお堅いタイトルに変更しましたが、田舎での生活、首都での生活を通して、いろんな角度からのモンゴルを発信していきたいと思っています。

 

お散歩

2016.05.26

活動

Сайн байна уу? サイン バイノー?


幼稚園巡回も終わりを迎えていますが、最後の最後になかなかディープな場所に通っています。
都心からバスで西へ20〜30分、そこから徒歩で10分、ビル群とゲル地区(モンゴル住居のゲルや一戸建てが立ち並ぶ地域)の境からタクシーに乗ってゲル地区の中を5分(歩けよって感じですが、迷いそうなのと、500トゥグルグ=約30円なのでタクシー活用させて頂いています)行ったところにある、山の上の国立176番幼稚園。

ここは本当に首都ウランバートルなのか?と疑問を抱くほどの田舎っぷりですが、別に珍しい地区という訳でもなく、ウランバートルを取り囲むように、ゲル地区は広がっています。


子どもたちは、地域関係なく人懐っこく、1日しか滞在しない『ヤポン バクシ(日本の先生)』でも心よく受け入れてくれ、いまだに拙いモンゴル語をバカにしてくれます(笑)

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、、、

年長さんクラスにお邪魔した日、すごくお天気がよかったので、お散歩へ!
近くの丘に行ったのですが、それは見事に『ヤラゴイ ツェツェグ(ツェツェグ=花/紫色の花です)』が咲いていました!
子どもたちも「きゃーここにもある」「これはおっきいよー」「べつのはなもさがそー」とすっごく楽しそうでした。

丘からの眺めもよかったので、ぱちり!(どうですか?)

お花も色とりどりでした!

思い返せば、いろいろあった幼稚園巡回(後日改めて振り返りますね)。

最後の巡回で、子どもたちや先生と穏やかに過ごせているのは、嬉しいことです。



それでは、Баяртай. バヤルタイ。