ニカラグア野球日誌

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鈴木 聖哉
(岩手県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
野球
派遣国
中南米
ニカラグア マサヤ県ニンディリ市
一言メッセージ
日本の裏側ニカラグアでプロ野球選手を目指す子どもたちに野球指導をしています。ずっと続けてきた野球を通じて貴重な経験ができていることに感謝。

 

年末年始

2018.01.29

人 生活

お久しぶりです!!

なかなか投稿できず、時間が経ってしまいました。

さて、もう一か月前の話になりますが、皆さん新年明けましておめでとうございます!!

ニカラグアでは12月24日から25日にかけて、そして12月31日から1月1日に日付が変わる時間に合わせて花火や爆竹を鳴らし、家族が抱き合ってクリスマスや新年を喜び祝います。そんな関わりあいがなかなか素敵だなと思えるようになってきました。

大抵11時50分くらいに待ちきれない人々が爆竹を鳴らし、それにつられて全体に波及していきます(笑)。

一昨年の年末年始はホームステイ先の家族が勢ぞろいするということで盛大に祝っていて圧倒されましたが、今年はもう少し静かに過ごしました。一年前のこの写真。ニカラグアで初めて髪を切って、きのこみたいになっています。あれから一年。早いですね。

そして今回は年末に他の隊員たちとニカラグア南部のリバス県にあるサン・フアン・デル・スール(San Juan del Sur)というところに旅行してきました。

サーフィンスポットとしても有名で、欧米や隣国コスタリカから多くの旅行者が訪れていました。

そこでたまたま亀の放流?をしていました。

卵から孵った亀の赤ちゃんを海に放すのですが、放す位置が遠かったせいかなかなか海まで辿りつきません(笑)。

太陽の光に向かっていくらしく、みんな道を開けて待っていたのですが、あまりにも時間がかかるのでコーディネーターさんが

「もう海まで持って行って放してあげて」

と言い出し、ぞろぞろと子亀を持って海へ放流。

こんなところで人間の手を借りて、この広い海で生き残れるのだろうか…

うちの選手たちに対しても、教えるのは簡単だけど、自分の力で覚えないといずれ苦労するよな…

と思ったので、私は心を鬼にして最後まで見守りました。

あの亀が大きくなって出会えることを祈っています(笑)。

旅行に行ってもいろいろ学べる!!

あと8か月頑張ります!!