セネガル日記

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玉山 景子
(青森県)

タイプ/職種
青年海外協力隊
小学校教育
派遣国
アフリカ
セネガル ティエス州ティエス県ティエス市
一言メッセージ
教員10年目、現職参加でアフリカへ!教員の卵の学生や子供達のために奮闘する毎日です。文化、生活、活動…セネガルの日々をお届けします。

 

運動会 種目紹介②

2019.04.08

活動

前回に続き、3月7日に行われた運動会の種目を紹介します。

上の写真は、4年生の「台風の目」

4人で棒を持ち、印を2周して戻ってくるルールです。日本でもよくリレー形式行われる競技ですが、なぜか毎回出走数が変わることや、激しい運動欲のため棒が折れる可能性なども考慮し、ここでは、1回ごとの競走として行いました。

5年生は「騎馬戦」と「よさこいソーラン節」

騎馬戦は、スキンシップ多めで遠慮少なめのセネガル子ども文化に合っている気がしました。馬は崩れても、騎手はどうにか生き残り、戦っていました。

よさこいソーラン節は、たくさんの時間をかけて練習してきました。大きな掛け声で一生懸命踊る姿は格好良かったです。通学のバスでも「どっこいしょ~どっこいしょ!」と踊りだしていました。

6年生は「組体操」

体育隊員が指導に一番苦労していました。

運動能力が比較的高いセネガルの子どもですが、「力を入れたまま静止する」「人を支える」などの動きやマインドは難しいようでした。上にいる人の恐怖心なんてどこ吹く風、ゲラゲラ笑いながら崩れる土台に何度ヒヤヒヤしたことでしょう…。ケガと人間関係が心配でしたが、砂の柔らかい地面とセネガル人の大らかさにより、ケガも大きな喧嘩もなく、短期間で驚くほど上達しました。

次回は、運動会当日のもろもろをお伝えします。