BelizeでFeliz!?

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結城 千晴
(神奈川県)

ボランティア/職種
青年海外協力隊
水泳
派遣国
中南米
ベリーズ ベリーズ郡ベリーズシティ
一言メッセージ
中米なのに英語の国ベリーズでプールの先生をしています。日本人にとってあまり馴染みのないこの国についていろいろお伝えしていきます!

 

ちょこっとベリーズ離れてみると...

2018.11.22

人 生活

休暇をいただいて旅行をしてきました。

すこし他の国を見てみることで、ちょっとだけ客観的にベリーズを見ることができました。

そんなわけで今日は、戻ってきて感じたこと。

まずは車関係。

①車が少ない!!笑

これは飛行機からの眺めでも明らか。

1本道の道路にまばらに走る車。

アメリカのように3車線に車がビッシリな光景を見た後だと余計…笑

そのぶん渋滞がないことは良いことですが☆

②クラクションがうるさい…

ベリーズではなんでもかんでもクラクション鳴らします。

あぶない!も

ありがとうも

早く行けー!も

知り合いを見つけた時も

タクシーの勧誘も

ただの冷やかしも。

最近はクラクション鳴らされてもビックリしなくなりました…笑

③歩行者に優しい♡

ベリーズでは、横断歩道のようなところでは、ほとんどの車が止まってくれます。

モタモタしてても渡りおわるまでちゃんと待っててくれます。

でも、同じような感覚でいると、他の国では轢かれます…笑

危ない運転多いなーと思ってたけど、実は優しいドライバーが多いようです(^^)

もう一つは、人関係。

というか、もったいないなーと思ったこと。

今回「あー…ベリーズ帰ってきたなー…」と思ったのは、空港でおしゃべりしてる職員を見た時。笑。

入国審査や荷物検査(ベリーズでは預入荷物のスーツケースも開けて中身をチェックされます…)で長い列を作る観光客を横目に

職員のおじさんたちはのんきにおしゃべり。

1時間ずーっと待ってる人たちのイライラなんて気にも留めません…笑

(↓の写真は初めてベリーズに来た時の入国審査待ち行列。窓口は壁の向こう側。ぐるっと曲がって列が続く…この時もだいぶ待ったなぁ…)

町中でのこんなような状況、私はもうだいぶ慣れましたが、

空港くらいなんとかならないものですかね…笑

ベリーズは観光の国。観光客が来なくなったらおしまいなのに…

実際、列で後ろに並んでいたご婦人(たぶんアメリカからの旅行客)は

待たされていることにも、職員の態度にも、だいぶご立腹でした…

国民性と言ってしまうとそれまでなんですが

もうちょっとなんとかできそうな気がする…

せっかくのベリーズでの旅が、こんな始まり方なのは悲しいなー…

ベリーズに来てそろそろ1年。

だいぶこっちの生活に慣れたこのタイミングで

あえてすこし離れることができて

改めてベリーズのいいところも「うーん…」なところも感じることができました。

ちょっと離れてみるって大事…!!