JICA海外協力隊の世界日記

ブータン便り

ブータン隊員機関誌DRUK58⑤ 現地語講座①基本会話にチャレンジしよう(ゾンカ、シャショップ)

ブータンから毎月第2土曜日発信の隊員機関誌DRUK58号!

こんにちは、コミュニティ開発隊員の吉井玲香と、体育隊員の植山胡桃です。

今回と次回は2回に渡ってブータンでよく使われる言葉、ゾンカ語とシャショップの紹介をしたいと思います。

ブータンにはたくさんの民族が存在し、それぞれの言葉や文化を守り続けているため20以上の言語が存在していると言われています。

代表的なのは、国の言葉であるゾンカ、東部中心に話されているシャショップ、南部の人々のホッツァム。

隊員として生活していると、現地の言葉を使うことはこの地をサバイブ&100%エンジョイするのに必須アイテム。少し話すことができるだけでもブータン人との距離を一気に縮めることができます。また、ブータン人は4−5個の言語を操れることが一般的で、その事実からも言葉でのコミュニケーションを大事にしている民族ということがわかります。

早速基本会話から紹介していきます。

*本記事画像は生成AIを使用して作成したものです。

まずは、家にお呼ばれした時やレストランで使えるご飯シリーズ!

Picture1.png

次は、ブータン人との会話で必須なシリーズ!

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よく聞かれる結婚シリーズ!

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家族のことシリーズ!

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日本人だったら遠慮して聞けないこともズカズカと聞いてきます。

びっくりするほど普通のことのように聞いてくるプライベート3大質問

→年齢、結婚、給料

日本ではプライベートとして守りたいことも残念ながらブータンでは通用しません。。。

挨拶のようにいつもの会話に登場するのは、どこ行くの?&ご飯食べた?

この辺りのキーポイントを押さえれば、ブータン初心者でもブータン人と仲良くなれるかも!?


次回はゾンカ語&シャショップの挨拶代わりに使われる日常会話編です。お楽しみに!

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