JICA海外協力隊の世界日記

ボリビア便り

#150【番外編】福岡大学連携短期隊員 野球編

福岡大学連携短期隊員 サッカー編に引き続き、野球編をお届けします!

野球短期隊員2名は、こちらもサンタクルス県発着でしたが、活動地としては、コチャバンバ→スクレ→オルロ→サンタクルス県サンフアン移住地→オキナワ移住地と5都市を回り、活動しました。

●冨永 龍汰(とみなが りゅうた)隊員

日本ではできない貴重な体験を野球を通して経験することができました。今回の経験を今後の人生に活かしていこうと思います。

活動中1.png

●立石 恭隆(たていし やすたか)隊員

自分の将来の目標である世界の人に野球を通してスポーツの楽しさを伝えるということに少しは近づけたかなと思えるとても良い経験になりました。また日本ではあまり経験できないボリビアの方と交流し、日本、ボリビア互いのいいところを知れるいい機会でした。

(写真)サンタクルス空港にて福岡大学連携 2025年度9次隊5名全員で集合写真

最後に、今回約1か月間野球隊員に同行した長期ソフトボール隊員の村井さん(2024年度2次隊/オルロ)より一言

野球の方は、約1カ月間で5つの地域を訪問するという、少しハードなスケジュールではありましたがその分、より多くの方々(現地の方々、各地域の長期隊員)と交流することができ、子供から大人まで、幅広い層に野球やソフトボールというスポーツを知ってもらえたのではないかと思います。短期隊員にとってはもちろん、私自身も非常に気づき・学びの多い貴重な経験でした!

※サンタクルス空港より出発前に村井さんと短期野球隊員と一緒に※

IMG_7043.jpeg野球隊員、そしてサッカー隊員の皆さん、約1か月間お疲れさまでした。

今後の活躍を応援しています!!

文責 松山 優子  企画調査員(ボランティア事業)

SHARE

最新記事一覧

JICA海外協力隊サイト関連コンテンツ

  • 協力隊が挑む世界の課題

    隊員の現地での活動をご紹介します

  • JICA 海外協力隊の人とシゴト

    現地の活動・帰国後のキャリアをご紹介します

  • 世界へはばたけ!マンガで知る青年海外協力隊

    マンガで隊員の活動をご紹介します

TOPへ