JICA海外協力隊の世界日記

ブラジル便り

隊員活動日記_陶芸_こどものその

サンパウロ市のイタケラ地区にて、知的障がいのある方の入所施設”こどもの園”で活動している出水健太です。

私は、こどもの園で40年以上続いている陶芸作品製作の支援をしています。

ブラジルでも日本でも、陶器の製造プロセスは同じで、成形、乾燥、素焼き(800℃)、釉掛け、本焼き(1200-1300℃)が基本的な流れになります

日々の生産の中で必要に応じて、助言や実演を行っています。

また、新たな釉薬を作ったり、型を作ったりして、新商品の製作にも関わっています。

それに加えて、こどもの園で生活している方々に向けて、陶芸のワークショップを行っています。ひとつの粘土の塊から作品づくりをする、手びねりという方法で作っています。ワークショップが、彼らの生活の中の一つの楽しみになれば良いな、と心がけています。

一般の方向けにも手びねりのワークショップを開催する予定となっていますので、興味のある方はぜひこどもの園のインスタグラムをフォローしておいてください。

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