2026/09/04 Fri
隊員活動日記_日系ブラジル熟年クラブ連合会_高齢者介護

皆さん、こんにちは!お元気でお過ごしですか!
サンパウロ市リベルダーデ「日系ブラジル熟年クラブ連合会」(略称・熟連)で活躍中の藏所和弘(兵庫県出身・63歳)です。ブラジル生活にも慣れ、上々気分で過ごしています。そして、私以上に元気いっぱいの日系高齢者の方々(中には90歳を超えた方も!)が、ここ熟連で行われる健康体操、盆踊り、民謡のほか、カラオケ、マージャンなど15の教室に集まって来られます。私はその準備・受付・片付けを担当し一緒に交流しています。その他に近郊の高齢者団体を巡回訪問しています。脳のしくみと認知症予防の話し、脳を鍛える体操、転倒しにくい歩き方、転倒者を起こす時の方法など、わかりやすく、興味深く介護情報をお伝えしています。名前を思い出せない、「え〜っと、あの、あれ」が増える、さっき置いた物の場所を忘れる、何もない所でつまずく。歳を重ねると記憶力・筋力が低下し、物忘れが多くなります。そのままの生活を続けるのと、ちょっと話を聞いて「知識+習慣」を持つのとでは、10年後、貴方の脳と身体に大きな差が生まれます!「熟連」にお越し頂ければその秘訣をお伝え致します!


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