JICA海外協力隊の世界日記

カンボジア便り

ខុសពីជប៉ុន តែសប្បាយ! (日本とは違う、でも楽しい!)

みなさん、初めまして。

カンボジア・シェムリアップ州に派遣されている小学校教育隊員の加藤秀美です。

カンボジアに派遣されてから9ヶ月が経過しました。

日本との違いに驚きながらも、日々楽しく過ごしています。

この記事では、そんな「日本との違い」に着目して、カンボジアでの生活を紹介したいと思います。

【ローコストでファストな外食!】

カンボジアでは外食がとても身近で、安くて早いのが魅力です。ローカルなお店や屋台では1$(約160円〜)から食事ができる店も多く、しかも日本人好みの味付けが多く、美味しいです。

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【春には頂き物マンゴーが大量発生!】

カンボジアでは、熱帯特有の果物とたくさん出会うことができます。日本では高級なマンゴーもそのうちの一つです。春には街のあちこちでマンゴーが実り、私も大家さんとマンゴー狩りに行ったり、学校の先生からもらったりして、大量のマンゴーを手に入れました。春には、日本では信じられないほどの量のマンゴーに囲まれながら生活することがカンボジアの日常です。

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【朝ごはんはみんなで】

カンボジアの小学校では、朝の早い時間に登校するので、朝ごはんを学校で食べることが一般的だそうです。子供達は学校にある売店で買ったり家から持ってきたりしたものを持ち寄って、友達と一緒に食べます。時々、体育の授業中に「朝ごはん購入用のお札を持っていて欲しい」と子供から頼まれることもあります。

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【学校の先生たちの服装】

小学校では児童は普段制服、スポーツの日には運動着を着ていますが、先生たちも服装の決まりがあります。普段は白いシャツに女性は民族衣装のソンポットというスカート、男性はズボンを履いています。スポーツの日には、先生たちでお揃いの運動着を着ています。日常から先生たち同士の一体感があり、日本の学校ではあまり見ない光景だと感じます。

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【全力で走る時は裸足】

体育の授業で競走をすると、クラスの半分ほどの子どもたちが靴を脱ぎ始めます。最初は驚きましたが、コンクリートの校庭を裸足で力強く走る姿には、たくましさと自由さを感じ、こちらも元気をもらっています。

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日本とは違うことばかりですが、その一つひとつが新鮮で、今では毎日の楽しさにつながっています。これからも、この「違い」を大切にしながら過ごしていきたいと思います。

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