JICA海外協力隊の世界日記

カメルーン便り

私が出会ったカメルーン ① ~カメルーンの短期隊員として

カメルーンの短期隊員として

はじめまして。

2026年8月に青少年活動の短期隊員としてカメルーンに派遣された«あんころ»です。

約1か月という短い派遣期間でしたが、活動や現地での暮らしを通して、たくさんの発見がありました。

今回から全4回にわたり、私が出会ったカメルーンの魅力をお伝えしたいと思います。

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アフリカの学校ってどんなところ?

派遣前の私も、正直あまりイメージができていませんでした。

私の配属先は、首都ヤウンデにあるNGOです。

幼稚園から職業訓練まで幅広い年代を対象に、視覚障がいや聴覚障がいのある子どもたちも一緒に学ぶインクルーシブ教育を実践しています。

活動では、学校周辺でチラシを配布する広報活動や、職業養成コースの口頭試問会の様子を記録する広報動画づくりのお手伝いをしました。

短い期間ではありましたが、先生方やスタッフの皆さんが子どもたちの学びを支えようと日々努力されている姿がとても印象的でした。

BHB??

滞在中は配属先NGO会長のお宅でホームステイをさせていただきました。

活動だけでなく、現地の暮らしを身近に体験できたことも今回の派遣の大きな魅力でした。

私のお気に入りは「BHB」と呼ばれる朝食です。

Beignet(揚げパン)、Haricot(豆料理)、Bouillie de maïs(とうもろこしのお粥)の頭文字を取ったもので、カメルーンでは定番の朝ごはんだそうです。

初めて食べた時からすっかり大好きになりました!

また、主食として親しまれているプランテンも印象的でした。

焼いたり揚げたり、チップスにしたりと食べ方はいろいろありますが、私はプランテンチップスがお気に入りです。

1か月という短い期間でしたが、活動と生活の両方を通してカメルーンをたくさん知ることができました!

次回は、ヤウンデで開催されたオタクフェスティバルでの文化交流についてご紹介します。

カメルーンで出会った「日本ファン」の皆さんの様子をお楽しみに! ✨

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