2026/05/06 Wed
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モンテリア生活半年経過、車購入、水泳、ソフトボールワールドカップ2026など

早くもモンテリアに到着し、SATREPS牛肉プロジェクトの業務調整員として勤務を始めてから約半年が経ちました。最近の一大イベントは車を購入したことです。車を購入したことで行動範囲が広がり、生活がより豊かになりました。また、早朝水泳も始めました。

車は、想像を上回るほど高くて驚きました。これまでの海外勤務で車を購入したのは今回で2回目になります。最初は2013年にロサンゼルスに住んでいた際に、日本車を中古で、確か3,000ドル台で購入しました。走行距離もかなりありましたが、約2年半故障もなく活躍してくれました。
その後、車の必要ない勤務地をいくつか経て、今回モンテリアで車が必要となり購入することになりましたが、これが非常に大変でした。日本車でと考え、まず中古で探してみましたが、当地で日本車の評価が高く、値崩れしないことが分かりました。最終的には売却時のことも考え、新車を購入することにしましたが、金額に驚きました。現在のドル高、そしてコロンビアペソ高の影響もあり、日本の価格の約2倍、感覚的には3倍ほどじゃないかと思うほどの値段でした。
ということで、初めてローンを組んだり、保険を購入したりと山あり谷ありを経て車を購入し、現在は週末に海に出かけるなど楽しく過ごしています。

早朝水泳は、職場のプロジェクトメンバーに誘われ軽い気持ちで始めました。朝5時からのクラスで、4時半起きがつらいですが、勢いで通っています。プールに入ると眠気は一気に吹き飛びます。
水泳は子どもの頃に習っていましたが、バタフライを習う前にやめてしまった記憶があります。今大人にバタフライやクロールの長距離に挑戦していますが、とてもきついです。水泳はランニングよりもカロリー消費が高いと聞いたことがありますが、まさにその通りだと感じます。50メートルプールの途中でやめるのが悔しく、区切りのいいところまで行こうとしてしまうので、自分との戦いです。週に一度ですが、綺麗にバタフライが泳げるようになるまで続けたいと思っています。
また、先日スクレ県のSincelejoで開催されたソフトボールU23世界大会を観戦しました。見事、日本代表が優勝する瞬間を現地で見ることができました。世界中から参加する選手が真剣に試合に向き合っている姿が印象的でした。
日本人の観客は片手で数えるほどしかいませんでしたが、現地の方々から日本語で「がんばれ」と声援が飛び、とても感動しました。Sincelejoという小さな町で、日本人選手たちが残した印象は大きいものだったと思います。他国の選手の方々もとても好意的で、改めてスポーツマンシップに敬意を感じました。
決勝戦の翌日、日本代表の選手たちは最寄り空港であるモンテリアから帰国の途につかれました。空港でお見送りをしたところ、疲れているはずの中でも快く写真やサインに応じてくださいました。大切にします。
今回のチームで戦うのは最後とのことでしたが、今後それぞれの選手がさらに活躍されるのを楽しみにしています。



以上、私事ではありますが、近況のご報告でした。どうもありがとうございました。
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