JICA海外協力隊の世界日記

コスタリカ便り

コスタリカで、今日もばたばた。①|¿気づけば、こちら側?

こんにちは。コスタリカに派遣されています、隊員の大津菜緒です。

現在は、公立のグレシア特別支援学校で、作業療法士として活動しています。

これから、コスタリカでの活動や日々の出来事を、のんびり書かせていただきたいと思います。コスタリカで大切にされている「Pura Vida(プラ・ビダ)」という言葉のように、日々の出来事を、楽しみながら、ゆるりとお届けできたらと思います。お付き合いいただけたら幸いです。


そんな私も、コスタリカに派遣されてから8か月が経ちました。いや~、本当に早いですね。

私に関わってくださるコスタリカの皆さんの優しさと愛に溢れながら、日々楽しく生活しています。

ネタなのか、イベントなのか、それとも何かを引き寄せているのか…。自分でもよく分かりませんが、とにかく毎日がとても充実していて、いや、濃すぎて? 毎晩、「今日は何があったかな」と一日を振り返ってしまうような日々を過ごしています。

本当に、貴重な経験をさせてもらっています。(笑)ありがたいですね。


派遣当初、同僚と海に行った際には...

Ticas(コスタリカの女性たちの愛称)の水着の布面積があまりにも狭く、「どこを見たらいいのだろう」と、同性の私でも分からず困惑していました。

今では…まあ、8か月もいれば、いろいろと慣れてきてしまいますね。何とは言いませんが、以前よりもだいぶ自然に受け入れられるようになりました。同僚たちからは、「瓶のコカ・コーラの蓋と同じくらいのサイズの水着もあるんだよ。あなたが見たのはまだ大きいほうだよ」と言われ、「そういえば、あなたもそれを着たら?」「あとこの水着もいいわよ」と冗談交じりに勧められたこともあります。そこまでフォローしてくれるなら、「じゃあ、ぜひ実物を見てみたいから買ってきてよ」と、微笑みながら心の中で思っていたことも、今では懐かしいですね。

最近では、同僚などと一緒に乗っている車の中で、目の前のカップルがイチャイチャしているのを見ても、「やだ~」と思わなくなった自分がいて、「ここまで慣れるとは」と我ながら思っています。


こうして振り返ってみると、

8か月もいると、知らないうちに自分も少しずつコスタリカに染まっていくものなんですね…

訓練所にいた頃は、「コスタリカの文化にちゃんと馴染めるかな」とあんなに緊張していたのに、今の自分を見たら、当時の自分はびっくりするんじゃないかなと思います。

人間って、すごいですね…。(笑)


この日記を通じて、

コスタリカのことや、私自身の活動についても知っていただけたらと思っています。
そして、上記のような、少しずつコスタリカに染まっていく私や、日々感じていることまで伝わったら嬉しいです。少しでも一緒にコスタリカにいるような気分を味わってもらえたらと思います。

日本に帰国したあと、刺激を求めてしまわないか、今から心配ですが(?)、そんなことも含めて、ゆるく書いていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

次回は私の活動先である「グレシア特別支援学校」について紹介させていただけたらと思います~!

おたのしみに~!あすたるえご!(¡Hasta luego!=またね!)

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