JICA海外協力隊の世界日記

ガボン便り

ガボンでの過ごし方(食生活)

  こんにちは、2024-3次隊、幼児教育隊員の岩渕マリ子です。

現在はガボン教育省の就学前教育局にて、ガボンの幼児教育に役立つ情報や知識を視学官や現場指導者にセミナーを通して紹介する活動をしています。

 1年目は、幼児教育現場においての健康管理の仕方をテーマに、応急処置の仕方、幼児期の規則正しい生活習慣のすすめ、日本の食育から栄養指導についての紹介をしました。

 2年目は、幼児の発達段階に合わせた情操教育の紹介として、日本の紙芝居やペープサート、それを利用した教材づくり。発達段階に合わせた遊びの中での運動を紹介したいと考えています。

  できるだけ少しでもガボンの子どもたちに役立ちたいと思うのですが・・・

そこはまさに異文化の渦の中、上手く伝わらないこともしばしば(笑)

待つ、待つ、ただただ動き出すのを待つ・・・

ストレスがたまったら、アンガーマネジメントを思い出し、好きなものを作って食べる!

今の時期はフルーツのアフリカンマンゴーが食べ時、芯まで食べれるパインや爽やかな甘みのバナナもとても美味しいです。

野菜はアフリカのオクラ(ゴンボ)、ほうれん草(エピナ)、ナス(オーベルジン)などが美味しく、特にオクラは形がずんぐりむっくりだが、粘りが強く味が濃い。塩ゆでして、刻んで、手作りめんつゆであえて、ご飯にのせたら「ゴンボ丼」。ソーメンにのせたら「ゴンボソーメン」。

少し食欲のない時でも「ゴンボソーメン」なら、つるりといけます!

何をするにも健康第一!!

アフリカン野菜とフルーツに支えられて、自分に合う料理を作りながら、日々活動を頑張りたいと思います。

「ゴンボソーメン」でーす!

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