JICA海外協力隊の世界日記

ガーナ便り

今年も熱い夏がやってきました!2026ガーナ甲子園プロジェクト始動!

2026年8月4日、私たち7名の短期JICA海外協力隊員とJ-ABSのメンバーがガーナに到着しました!

これから約1か月間、ガーナ国内5地域で、野球とスポーツマンシップを融合させた「ベースボーラーシップ教育」の普及に取り組みます。
活動の集大成となるのは、8月29日・30日にアクラで開催される「ガーナ甲子園大会」です。
大会に向けて、私たちはガーナ人コーチの皆さんと力を合わせながら、それぞれの地域で子どもたちと共に練習を重ねています。
この活動は、野球の技術や勝敗だけを競うものではありません。野球を通じて、規律や責任感、チームワーク、そして相手を思いやる心を育むことを目指しています。
また、私たちが一方的に教えるのではなく、子どもたちや先生方、地域の皆さん、そしてコーチの皆さんから多くのことを学ぶ毎日でもあります。言葉や文化の違いを越えて共に汗を流し、一緒に成長できることが、この活動の大きな魅力だと感じています。
これから各地域でどのような出会いがあり、どのような成長が生まれていくのでしょうか。
今後は、各地域で活動する隊員たちからのメッセージや活動の様子をお届けしていきます。
子どもたち、コーチの皆さん、そして私たち隊員が織りなす「ガーナ甲子園への道のり」を、ぜひ温かく見守っていただければ嬉しいです。
さあ、今年も熱い夏の物語が始まります!

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