2026/10/18 Sun
生活
一番過酷ってほんと? ガーナ隊員最初の難関 ホームステイの記録 #2

ンディナオ!(エウェ語でこんにちは!)
ボルタ州ケタ市にコミュニティ開発で派遣されている高橋です!
ここでは、2週間のホームステイと、Language Trainingについてお話したいと思います!
【 Language Training】
私が派遣されているボルタ州では、エウェ語が話されていて、お隣の国トーゴでも使用されています!
私にエウェ語を教えてくれた人は、ベテランの小学校の先生でした!
先輩たちからガーナタイム(約束の時間よりも遅れてくること)があるって教えてもらったのですが、私の先生は、私が少し早く着いても、私よりも先に来ていて、黒板に板書してることもあったので、少し焦りました(笑)
エウェ語はアルファベット以外にも文字があるし、DとEとFが2つあるし、発音も日本語にはないものも多かったので、序盤はだいぶ苦戦しました・・
Language Teacherと一緒にマーケットやビーチ、近くの商店などたくさんの場所に連れてってもらって、現地の方と話すことによって、少しずつ話していることがわかるようになってきました!

【ホームステイ】
私は3人の小さな女の子と2人の親戚の女の子のいる家庭にホームステイしました。
私はあんまり辛いものが得意ではなかったので、ホームステイ中の食事が不安でした。
初めの頃は、ペペ(ガーナ料理によく使われる唐辛子)の量を調整してもらっていたにもかかわらず、それでも毎食500mlのペットボトルを飲み干してしまうほど辛く感じていました・・
でも、次第に辛さにも慣れてきて、徐々に美味しく感じ、水もそこまで飲むこともなくなっていきました(笑)

ホームステイ中は、手洗い洗濯の仕方を教えてもらったり、ガーナ料理を作っている様子を見させてもらったり、ちょっと手伝わせてもらったりしました。
週末には、教会に連れて行ってもらったり、ビーチへ一緒に行ったりしました。
3人の小さな女の子との生活は、毎日が体力との戦いでしたが、とても楽しい毎日を送りました!
ホストファミリーとは、今でも家を行き来するほど仲良しで、私の居場所です!
とっても濃い2週間でした!! Akpe アッぺ!(現地語でありがとう!)
SHARE





