JICA海外協力隊の世界日記

ガーナ便り

一番過酷ってほんと? ガーナ隊員最初の難関 ホームステイの記録#5

Maaha!(マーハ!)

イースタン州デンチェンブオ郡でコミュニティ開発隊員として活動しています。

石川沙瑛子です!

私はホームステイ期間中に、ホストファミリーに任地探検ツアーに連れて行ってもらいました。今回はその様子をお届けします。

私の任地「デンチェンブオ」はガーナの言語で「ダイヤモンド」という意味です。

その名の通り、近くの川ではダイヤモンドや金が採掘されています。

任地の交通手段である「プラギア」と呼ばれる三輪車に乗り込み、約4時間のツアーを楽しみました。

最初に訪れたのは、約40年ほど前に使われていた巨大なダイヤモンド採掘場。

任地の奥のジャングルを抜けた先にこんな場所があったなんてびっくり。

外資が入って運営されていたみたいだけれど、今はもう全て採掘しきったために閉山しているそうです。

その後、ホストファミリーのファームに連れて行ってもらいました。

道中は、とにかく「ジャングル」。

プラギアが道中の泥にハマる度に下車して歩き、1時間くらいかけて深い深いジャングルを潜り抜けました。

ようやくファームに着いたと思ったら、ファームは横目で通り過ぎて、近くの小さな村に寄り道。(笑)

外国人が珍しいのか、普段暮らしている地域よりも、興味津々に「オブロニ(現地の言葉で外国人)」と声をかけてくれる村人たち。

身近な場所だけではなく、様々な地域の特色を知っていきたいな〜と思いました。

ちなみにファームでは、パームオイル、ココナッツ、プランテーンなどを育てているそうです。「ガーナと言えば」で有名なカカオの木はまだ見たことがありません。。。

ホームステイ期間を通じて、現地の文化や食事、言語など新しいことだらけの日々を楽しみましたが、一番のハイライトはこちらのジャングル探検ツアーでした!!

この地域のことをもっともっと知っていきたいと思える貴重な経験でした。

熱帯ジャングルを味わいたい方はぜひお越しください(笑)!

Medaase!(現地語でありがとう!)

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