2026/10/28 Wed
生活
一番過酷ってほんと? ガーナ隊員最初の難関 ホームステイの記録 #4

イースタン州のコフォリドゥアで学校保健の活動している池谷です。
私の任地はイースタン州の州都で、少し都会です。
ホームステイ中は、他の隊員とは一味違ったキャリアウーマンの多忙な日常を体験しました。
その多くの時間を過ごしたのが病院と教会。
大丈夫?
と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。 至って健康です。

『病院』
私の現地語の先生はなんと、超音波検査技師さん!
毎朝一緒に検査室に出勤して、ベッドの横の小さな椅子で勉強をしていました。
彼女は毎日とっても忙しい! 患者さんが絶え間なくやってくるので、合間に質問をしながら学習を進めます。
ホストファミリーのお姉さんでもあったので、起きてから寝るまでずーっとついてまわって、彼女の暮らしを体験する日々。 いろんなことを話して、たくさん面倒を見てもらって、ガーナの中で初めてできた、信頼できる友達です。
患者さんとコミュニケーションをとるTwi語(現地語)も覚えました!
どうぞお座りください▶︎メパチョトゥナスィ
お越しください▶︎パチョブラ
ガーナの妊婦さんたちとお話しできたのも印象深かったです。
社会勉強にはなったけど、言語は上達したかな?
早く現地語マスターできるように、これからも頑張ります。

『教会』
語学の先生は、教会のシンガーでもあります。
彼女の声は人々のお祈りに欠かせないので、ほぼ毎日教会に通いました。
私も歌うことが大好きなので、Choir Star(代表で讃美歌を歌うプロ集団)に混ぜていただき、Twi語の曲をたくさん学びました。
私の知っているキリスト教とは違う陽気さと活気がとっても刺激的でした!!
2週間だけでへとへとになってしまったのですが、これを毎日やっているガーナのみなさんは本当に元気!
毎日シャツの色を揃えたり、カチューシャを一緒につけたり! 歌がとっても上手なみんなと過ごした2週間はとっても楽しかったなー。
お家でローカルな暮らしを体験した時間は少なかったですが、ガーナの若い世代のリアルな1日が伝わっていたら嬉しいです。
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