JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

任地での活動 近況編

Wah gwaan?(調子どう?)

皆様、今週はいかがお過ごしでしょうか? たまちゃんです。

すっかり更新をサボってしまいました、、(汗)

 

私も宮崎隊員に続き、ジャマイカへ来てから1年が経ちました(本当にあっという間!)。

遅くなってしまいましたが、今回は私の任地での活動内容をご紹介します。

 

応募から派遣後1ヶ月までを振り返る!!」でも触れましたが、私は2024年春募集に応募し、2024年度3次隊のコミュニティ開発隊員として2025415日から2年間長期派遣でジャマイカに来ています。

私の配属先はJamaica 4-H Clubsの支部St. Ann 4-H Clubsです。

 

ジャマイカ4Hクラブとは・・・

“ジャマイカ政府からの資金を受け、535歳の若者に対して農業・家政とその関連分野のトレーニングを行い、将来は持続可能な生計を立て、国の発展に貢献してくれる人材を育成する機関”

というのがざっくりとした説明です。

(現在の)主な活動内容は、St. Ann県内の幼稚園~高校を巡回し、

  1. スクールガーデンやコンポストを設置して管理のサポートをする。
  2. 農業とそれに関する分野の授業をする。
  3. イベントや事務所での作業のお手伝いをする。
  4. 農家コミュニティとの連携を図る。
  5. SNSでの情報発信をする。

1校も訪問のない日があったり、1日に3校を回ることがあったりと日によってまちまちです。

訪問のない日は事務所で作業することが多いですが、自宅で作業することもあります。そんな日はスクールガーデンへ植えるための苗を育てたり、授業のための資料を作ったり、学校へアポを取ったりします。

 

配属先は「ノルマを達成してもらえればやり方は任せるよ~」という感じで、他の隊員と比べるとかなり行動の自由度が高いです(隊員によっては毎日決まった時間に出勤し、そこで一日中活動をします)。私の性質として、自分なりのやり方を探りながら色々なことに挑戦したいという面があるので(活動形態は)とても合っているなと思います。

 

昨年6月からこれまで約50校の学校とやり取りをして

計100件、1500名の子どもたちへトレーニングを行いました。16のスクールガーデンも新しく設置しました。

最終的には70校以上の学校へ訪問し、20のスクールガーデン設置を目指します。

今回は「任地での活動 近況編」ということで、ざっくりとした紹介でした!

派遣から1年が経ち、やっと軌道に乗ってより面白くなってきました。

とにかく動いて悩んで考えて、ここまで来られて良かったな、、と思います。

いつも支えてくれる全ての人に感謝!

 

次回は悩んだ半年間、「任地での活動 お悩み編」を紹介できればと思います。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

Respect!!(ありがとう)

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