JICA海外協力隊の世界日記

ジャマイカ便り

大家さんの優しさと手作りごはん

Wah gwaan?(調子はどう?)

セントエリザベス県で活動しているマブチです。

今回は、私の大家さんの料理について自慢させてください。

実は、私は2月末にサンタクルーズから隣町のジャンクションへ引っ越しました。

もちろん大家さんも変わり、新しい生活がスタートしています。丘に家があり、景色が綺麗で気に入っています。

そして、大家さんと息子さんが2階に住んでおり、本当にありがたいことに、いつもよくしてもらっています。

引っ越し初日の夜、「夜ご飯が余ったから、良かったら食べない?」と言われたのがきっかけでした。

ありがとうと返事をし、数分後に扉をノックする音が聞こえ、開けると夜ご飯を抱えて満面の笑みの大家さんが立っていました。

ジャマイカの定番料理の一つ、シチューチキンに、大家さんが育てた新鮮な野菜が添えられていました。とても美味しく、久しぶりに家庭の料理が体と心に染み渡りました。

私が喜んでいる姿を見て、ボトルいっぱいの手作りジュースもいただきました。

それから現在に至るまで、時々私の扉をノックしては、畑で採れた野菜や果物、料理を持ってきてくれます。

大家さんは本当に料理が上手で、さらにお皿にとても綺麗に盛り付けてくれるので、毎回写真を撮って思い出として記録しています。

私も帰国するまでに、日本食を作って食べてもらおうと思います。

Likkle more!(またね!)

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